八ヶ岳縦走
H26年8月19日〜22日  晴れ
メンバー:宮交ツアー12名+リーダー&現地ガイド

   鹿児島4名と宮崎8名が羽田空港で合流、宮交の坂元さんプランで実行となる。今回の現地ガイドの吉田さんは寡黙だがきっちり山頂を踏んでくれるので、しっかり縦走を満喫できた。


8月18日(月) 晴れ  
  諏訪湖湖畔のホテル到着
  時間たっぷりで高島城と下諏訪神社へ出かける 御柱大祭は7年に一度の行事だった
  明日からの天気を祈願する。お陰さまで良い天気に恵まれました。
     

8月19日(火) 晴れ 時々 ガス タイム約6h20m
  9:24蓼科山7合目登山口ー10:15天狗の路地展望所ー10:58将軍平ー11:35蓼科山頂(2530m)ー12:23将軍平(昼   食)ー13:30前掛山(2530)ー14:33大河原峠ー双子山(2224)ー15:53双子池ヒュッテ泊

    
蓼科山の山頂はガスが流れほとんど展望がありません が  縦走中さいごまで見守ってくれました


    
全くどこが山頂やら前掛山は世代交代中のシラビソの森    りっぱに車道が走る大河原峠 浅間山が見えてます

  
双子山山頂は小さな双耳峰になっていた     ヒュッテの前には済みきった二つの池 サングラスのように撮った写真が飾ってあった



8月20日(水) 晴れ 時々曇り 一時雨 タイム約9h
  6:05双子池ヒュッテー7:03天狗の路地ー8:17大岳(2381)ー9:32北横岳(2480)ー10:50山頂駅(坪庭)ー
  10:59縞枯山荘ー11:05雨池峠(昼食)ー縞枯山(2403)ー12:11縞枯山展望所ー12:47茶臼山(2384)ー57展望所
  ー14:09麦草峠ー14:56白駒荘泊

       
天狗の路地から蓼科山と双子山 
途中シラビソの森から岩の上で顔を出すと双子池ヒュッテの主さんが手を振ってくれました                  
大岳山頂から赤岳などの山塊が遥か彼方に


        
広い北横岳から蓼科山が                      北横岳南峰(2472m)
素晴らし青空 広がる景色 広々とした山頂はのんびりと時間を忘れそうです

       
山頂駅と坪庭が眼下に広がります
ロープウェイで気軽に上がって来た観光者で大賑わいの坪庭 巡らした遊歩道が散策に最高
岩を積み上げた三ツ岳が並んで坪庭の良い借景になってます
木道を歩いて縞枯山荘 さらに歩いて雨池峠で昼食タイム

        
「天気が良すぎてもね」 なんて贅沢をいいながら汗びっしょり登りきったところが縞枯山頂 と だいぶ歩いてから 
いつも歩いてるガイドの吉田さんがぼそり
山頂稜線を平らに歩いて岩ばかりの展望所へ

        
ルート上の茶臼山から展望所へ  縞枯山の由来が一目に眺められた
「シラビソなどの樹木が世代交代する時縞模様を作るから ここだけの珍しい現象らしい」

        
麦草峠では大雨にしかし通り雨ですぐに青空に
国道を横切ってシラビソの美しい木道を歩き白駒荘到着
嬉しい事に お風呂に入れました 同じ部屋の5人一緒に入れる大きさです 
  


8月21日(木)  快晴 タイム約9h20m
  6:37白駒荘ー7:13高見石小屋ー展望台ー8:45中山(2496)ー9:11中山峠ー10:20東天狗(2715)ー10:56根石岳
  (2603)ー11:10箕冠山(2590)ー13:09硫黄岳(2760)ー15:55赤岳展望荘泊
        
天狗岳山頂はガスが流れるけど、時折視界が開けこれから進む鎖場や痩せ尾根などが広がります
箕冠山は通過点で山頂らしい雰囲気が無い
硫黄山への登りは高くケルンが山頂へ続く 硫黄山の凄まじい爆裂孔を眺めながらだだっ広い山頂へ


         
硫黄山から赤岳や阿弥陀岳・朝日岳など八ヶ岳の主峰の塊が目前に
このあたりはコマクサの群生地で、名残のコマクサを見れました

        
連続する岩場を登って下って登って  そんな岩場にもお花畑が広がって   やっと 赤岳展望荘が見えてきました

       
赤岳展望荘ではコーヒーとお茶が自由に飲めます  直径2mの大きな五右衛門風呂にも入りました
食事は生水があたってお腹を壊し食べれません(ワインが美味しそうでした)
諏訪湖や甲府盆地の夜景が星が綺麗です  夕焼けは数か月ぶりの美しさだと山荘のスタッフが話してた


8月22日(金)  快晴 タイム約9h
  5:50赤岳展望荘ー6:27赤岳(2899)ー8:36キレット小屋ー10:30権現山(2715)−11:44青年小屋(昼食)ー12:47  編笠岳(2524)ー15:51観音平P(アクシデントにて1h待ち)
       
赤岳が富士が朝日に染まって 雲海が綺麗   振り返れば最初のお山蓼科山が   槍も穂高も御岳さんも
 360度全開です
最後の日まで素晴らしいお天気に感謝です




      
いよいよキレットと呼ばれる個所へ みんな慎重に落石注意ですすみます


      
62段の鉄梯子を登るのはしんどいです 土台が外れているとこもあって不気味です


      
権現岳到着 山頂のオペリスクのある所まで行きました  それから梯子や鎖伝いの岩場を下り
青年小屋(カキ氷やカレーが売ってました)で昼食を摂って編笠山へ
広ーい山頂は展望満点で登山者も大勢です
ウンザリするほど下って最後に雲海展望所で富士山を見ながら休憩 さらに下って観音平駐車場へ



Top